2017年5月15日月曜日

eve 月次経済レポートの雑感3


先日4月分の経済レポートが発表された。

今までに会った各地方(リージョン)単位の各種経済指標の発表が延期され、代わりに対NPC報酬等の数値が発表された。

今回は、リアル事情により3月分までのレポートを中心にまとめていたので雑感を掲載する。


対MPCの報酬は増加傾向にある。



ハイセク戦争等の宣戦費用は微増傾向(NPC支払いなのでグラフ下方のほうが活発)

採掘量はNULLで一時期落ち込んでいたが再度増加している。鉱石価格が安定してきたからか、、、


各種生産物は1~2月をピークに平常値へ戻る。



以上のことから、資金の増加傾向は続く。一時期鉱石価格の下落に伴い採掘量が減っていたが、価格上昇に伴い再度採掘量が増加した。また、生産量が増加し一時期物価下落傾向に向かうと思われたが、各プレイヤーの生産調整に入ったものと思われる。グラフには載せていないが、ジタにおける年末商戦で一時的にジタの在庫が品薄になり、値動きが荒くなった(ように感じた)その補充のためかもしれない(適当)
以上、各リージョンごとの数値の積み上げであり、簡単な加算結果をグラフにすればすむ。次回は今までは経済レポートに付随して配布されたキルレポデータをDBソフトに放り込んで色々な数値を見ていきたい。























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2017年4月11日火曜日

ワームホールレスキューサービスの発足




カプセラの諸士、ワームホールに入り込んで閉じ込められたことなどあるだろうか?ないというカプセラはほとんどいないと思われるが。

先日、EvE-Scout EnclaveアライアンスのSignal Cartel社は無償のワームホールレスキューサービスを発足させた模様。(嘘かホントか不明)
この組織は中立を標榜しており、無償にて脱出のためのアイテムや、フリゲートをワームホール内で提供してくれるとのこと。
詳しくは↓まで。
http://evescoutrescue.com/home/


利用方法:


・ゲーム内チャンネル「EvE-Scout」に接続
・接続切れによりプローブを失った場合、は「レスキュー物資サービス(rescue cache)」が受けられる。
 チャンネルでコンテナの位置を教えられる。コンテナの中にはプローブランチャーと8つのスキャナプローブが入っており、脱出の役立つアイテムが入っている。
・場合によってはレスキュー用フリゲートの提供を受けることが出来る。
 フリゲートにはプローブランチャーと8つのスキャナプローブが搭載されている。
・これらのものは、シタデルやPOSのDスキャン内には配置することはないそうだが、先住民によるワナが仕掛けられている可能性も否定できないので、注意も必要。


何のために?


・あなた方カプセラの壮大な物語の一部になれるように、その物語の中でレスキュープログラムの結果として成功した話をお互いに分かち合うことを至上のものとしたい。
・このユニークな機会を与えてくれる貴方に感謝します、とのこと(適当約)

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2017年4月1日土曜日

FWに動き?

 11月のαクローン導入のアップデートに伴い、FWに変化が起きたようだ。
カルダリ軍が多数のαクローンを含む部隊によりガレンテを攻撃、多くのシステムが失陥した。

 最近、ガレンテ軍も3月から「マーケットガーデン作戦」を発動し反撃を開始、Placid、Black Rise両地方において、1週間で15のシステムを奪還した模様。ガレンテ側は、この作戦は成功を収めたと発表した。



 3月26日にはPen Is Out、Federation Uprising、Snuffed Outを中心とするマカリエル、マウルス、ガーディアンのガレンテ艦隊とShadow Cartel、Templis CALSFを中心とするナイトメア、ラトルスネーク、モーラーのカルダリ艦隊、双方計200隻以上が衝突、2つのカルダリ側のAstrahusシタデルが破壊された。

 そして、3月29日にはが反撃を企図してFWに無関係を装った企業が建てた3つのAstrahusシタデルを攻撃。

 ガレンテ側はFederation Uprising、Pen Is Outを中心としたケルベロス、ベクサー艦隊を、カルダリ側はTemplis CALSFを中心としたプロテウス艦隊を動員した。カルダリ側の前線むなしく、3つのシタデルは破壊された模様。

 ガレンテがこの状態を維持できるか注視したい。

 一方、アマー・ミンマター戦争については今週に入りミンマター側が勢力を伸ばしつつあるらしい。動向が注目される。

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2017年3月24日金曜日

eve 月次経済レポートの雑感2

先日のアップデートでアステロイドベルトの散布範囲がが大きくなり、ロークアルの集団でベルトを根こそぎ掘りつくすスタイルの採掘効率が悪くなったようだ。採掘ドローンが母船からの移動等に時間がかかるようになり、結果的にロークアル掘りの採掘量が減る、ということとなった。このため、採掘量の減少が見込まれ、鉱石価格が上昇してきた。果たして採掘量は変化するのか?次回の経済レポートを待つとしよう。

 採掘量の変化を見るには、データを整理しなければならない。前回の記事で鉱石採掘量に軽く触れたが、2月のレポートを見ていなかったので追加してみた。




 今まで気にしてはいなかったが、経済規模を考えた場合、nullよりhiの方が採掘量が多いと思っていたが逆だったのが驚きである。
 CCPの意図するnullの経済活性化プランはある意味成功していると言えるのではないか。
 さほどPVPが発生しない、という結果はともあれ。
 
 さて、本題に話を戻すが、結論から言うと採掘量は11月のアップデート前の9月と比べて減少している。ロークアルや採掘船の調達が間に合わなかったのかもしれないが、12月には採掘量が増えたものの、9月とほぼ変わらず、1月、2月に至っては過去数か月の平均を下回っている。
 なお、これはnullのみに当てはまらずhiも同様減少している。
 理由はいくつか考えられるが、鉱石価格が減少しており、採掘効率が悪くなったため、採掘船に乗るプレイヤーがが減少したのかもしれない。
 ・・・いや、ひょっとするとkamikazeか?採掘船、ロークアル狙いのハンターが出没し、堀場から駆逐されているのではないのか?

 そう思い、ECRに付随してくるdumpリストを活用してみる。月ごとにhi,low,nullで落ちた採掘船(Mining Barge、Exhumer)の数をカウントしてみた。

月\secHILOWNULLWH
2016/06270814283498664
2016/07223511943388569
2016/08237711193201572
2016/09286312273260560
2016/10258011563342552
2016/11244713663257592
2016/12329118233188850
2017/01298317853161860
2017/02217912283073714

 意外なことに非常に安定している。
 断定はできないが、minerの数が安定している、というよりも採掘船を落とす(狙う)Pverが一定数のため安定しているからかも知れない。時間帯を選べば被害にあう確率は低くなると予想される。このデータを基に、採掘船狙いのコープを洗い出し、活動時間を推測するのも面白いかもしれない。

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2017年3月17日金曜日

EVE UniversityのCEOが交代







2004年3月にMorning Maniac氏によって創設されたプレイヤーコープであるEVE UniversityはNew Eden(EVE世界)で、新規プレイヤーサポートをメインに活動している初心者サポートの非営利コープです。J-UNIのワールドバージョンですね。

スキルポイントに関係なく誰にでも門戸を開放し、ハイセク~ヌルセク、WHのコンテンツを楽しむための各種体験プログラムを用意しております。

11月のアップデートにより一部フリーで遊べることになったことに伴い、復帰組、新規組が大量にNew Edenへ流入しました。このためEVE Universityも体制を整得ることになったようです。
これまで4年間CEOとして、またその前6年間DirectorとしてE-UNIを率いてきたAzmodeus Valar氏が一線を退き、長らく空席であった財務部長へ就任することとなりました。
後任のCEOへはDirectorの1人であるLaura Karpinski氏が就任します。

Azmodeus Valar氏は今まで支援していただいた方への謝意を述べました。
"So many of you have helped me over the years that I cannot begin to thank all of you by name."

Laura Karpinski氏はこれまでの土台をひきつぎ、さらにEVE Universityを発展させていくという抱負を述べています。
"My aim as the new CEO will be to build on the strong foundations established by those before me and to help EVE University continue to grow."

これからどうなるか楽しみです。

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2017年3月3日金曜日

eve 月次経済レポートの雑感1

http://www.caladrius.info/?p=1125 でも紹介されていたが
ここ数ヶ月のeve 月次経済レポートを一読後の雑感。ダンプリストをまとめてみると色々と別の見方も出来る。
・EVEの経済の主源泉であるBounty(NPC海賊退治の報酬)について、ここ数ヶ月間増大している模様。なお、CVの仕様変更によりrattingしやすくなったが、一方、Incursions Payoutはほぼ横ばいである。ここ最近のアップデートでIncursion攻略の手法に大きな変更がなかったため、インカージョンをする人が増えなかったと思われる。


・Agent Mission Reward と Agent Mission Time Bonus Rewardについては大きく伸びており、11月のαクローン導入により復帰組、新規組がニューエデンになだれ込んできたためと予想される。αクローン前後を比較すると約1万くらいログインプレイヤーが増加している。ただし、12月をピークにログイン数は頭打ちになっているため、現在ミッションを回している新規プレイヤーがどれだけ定着し、さらに上位のコンテンツを楽しむかで消費傾向が変わってくるだろう。



・NPCからのSkillとBlueprint購入費は以下のとおり。
 通常はこの2つはリンクするものだが、シタデル関係のBP購入費が瞬間的に増加している。


以上のグラフに共通することであるが、12月と1月は伸び率が鈍化している。劇的な伸びはアップデートでの仕様変更を待たなければならないだろう。
また、最近鉱石価格の下落を感じている方も多いと思うが、エンパイア領域とNullの鉱石の採掘量をまとめてみた。夏以降、ハイセクの採掘量が減り、nullの採掘量が劇的に増えており、逆転している。ロークアルの仕様変更以前に鉱石の供給は増えていたことが解る。

おまけ
プロジェクトディスカバリーの報酬

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